パンチ工業

RECRUIT 2018

難しければ難しいほど、
大きな達成感が味わえる。
機械の知識も技術も
存分に極められる職場。

製造本部
製造2課1係プロファイル研削盤
土田 康介
Kosuke Tsuchida

Profile

岩手県立黒沢尻工業高等学校機械科卒業。製造系への就職を目指す中、パンチ工業の工場見学でさまざまな機械に囲まれて働く職場に惹かれ、2015年入社。プロファイル研削盤でチャックタイプの作業を担当。数年後には、より難易度の高い作業を担当できるよう修練中。休日は職場の先輩と過ごすことも。

いつでも質問しやすい環境で、
技術がどんどん向上

いつも笑顔があふれ、仕事の話だけでなく趣味の話でも盛り上がる。そんな雰囲気の職場で、プロファイル研削盤という機械を使い、図面に従って溝を入れたり、アール加工をしたりする工程を担当しています。プロファイル研削盤は小さな製品を投影機で拡大し、本当に細かな作業ができる機械。この機械を使う製品は難易度が高く、加工工程の中でも最終に近い工程にあたるため、「失敗できない」という緊張感をいつも持っています。しかし職場の先輩たちはどんな質問をしても嫌な顔をせずに答えてくれる人ばかり。教えてもらいやすい環境で、技術力がどんどん成長していることを感じます。

難しければ難しいほど、
大きな達成感が味わえる

もともと機械が好きだった私にとって、最新の機械、細かい作業、難しい図面に囲まれて働く毎日はとても楽しい日々です。特に難易度の高い製品が厳しい検査をクリアした時には、毎回大きな達成感を味わっています。「パンチ工業」でよかったと思うことは、もう一つあります。大きな工場で工程数が多いので、働けば働いた分だけ機械や技術を極められることです。機械が好き、自分の腕を磨きたいという人には最適な職場ではないでしょうか。もちろん、機械を触ったことがない人でも、私を含め先輩たちがしっかり指導するので、安心して飛び込んできてもらいたいと思います。

1日の仕事の流れ(日勤の場合)

07:15

出社。制服に着替えて工場内へ。
機械の電源を入れ、暖機。

07:30

業務スタート。
自分の作業デスクを確認し、
夜勤社員が担当していた製品を確認。

07:45

プロファイル研削盤で製品加工。
夜勤社員の製品を引き継いだり、
新しくきた製品を担当したり。

12:00

食堂で同期社員と雑談しながらランチ。

12:45

ラジオ体操後、ミーティング。

13:00

午前に引き続き加工作業を再開。

17:30

忙しい時期には1時間ほど残業し、
夜勤に引き継いで退社。