地味だけれど世の中のあらゆる製品の構築に欠かせない「製造業」 営業部 大阪支店 山田 孝一

理系文系関係なく活躍できる環境

新卒として入社して以来所属する営業部は、お客様からのご要望を工場につなぐ役割を担っています。具体的には、お客様から電話やメールでいただく見積要請、注文に対応し、工場との連携を図りながら、見積書作成、製造手配などの業務を行います。私は文系出身ですが、CADを使った図面制作も行うため、一般的な営業というイメージとは多少異なるかもしれません。機械の基礎的な知識も必要ですが、ほとんどの社員が入社後に覚えるので理系出身でなくても全く心配要りません。

営業は信頼と感謝を感じられる仕事

以前お客様が突発的なトラブルで困っている時、別のお客様に相談し必要な部品を一時的にお借りして納品したことがありました。私はお借りしたお客様との信頼関係に感謝しましたが、納品先のお客様からもとても感謝していただき、お役に立てたことが嬉しかったことを覚えています。日本のものづくりは、世界に誇る素晴らしい技術です。まだ道を決めていない就活生の皆さんはもちろん、方向性を定めている方も、地味だけれどどんな製品の構築にも欠かせない“製造業”をぜひ視野に入れてみてください。

Profile

近畿大学経済学部経済学科卒業。父親が製造業に携わっていたことから、日本のものづくりに魅力を感じて製造業を志す。2007年パンチ工業入社、営業部大阪支店に配属。現在に至る。大阪支店で係長として、所属する社員のスキルアップを目標に掲げている。

1日の仕事の流れ
08:30

出社。
1日の業務計画を立て、社内の清掃。

09:00

図面の打ち合わせや、
お客様からの連絡対応。
工場に検討を依頼。

12:00

仕事の進捗具合を見ながら、昼食。

13:00

工場からの返答を受け見積り作成、
お客様にご連絡、交渉。

16:00

注文を受けた案件について
工場に発注。

19:30

業務終了、退社。