スキルアップのチャンスを生かし、必要とされる人材になりたい。情報システム室 藤田 直紀

メール受注システムの開発を任される

国内各拠点のパソコンの初期設定、ネットワーク関連の保守・運用管理など、社内システムの維持管理に関わる業務に携わっています。初めて大きな仕事を任されたのは入社3年目、メール受注システムのリプレースでした。このシステムは、お客様からのメールによる受注情報を販売システムへ連携するもので、不具合が生じれば売上に影響しますから、無我夢中で取り組みました。開発過程では多くの課題もありましたが、プログラム開発やシステム運用に関するノウハウを学ぶ貴重な経験となりました。

熱意を持って、やりたい仕事と巡り会う

学生時代はITを学びましたが、別の業種の会社に就職。働いてみて、自分がやりたい仕事はIT関連だと改めて気づき、パンチ工業にたどりつきました。ブランクがある自分を受け入れ、スキルアップさせてくれる会社、そして上司や先輩には感謝しています。現在は後輩もでき、指導する立場でもあるので、それに対応する知識を身につける努力を怠らないようにしています。グローバルな事業を展開している当社で、システム部門の一員として活躍の場を広げることができたら嬉しいです。

Profile

岩手産業技術短期大学電子技術科卒業。技術系企業2社を経て、システム部門の人材を募集していたパンチ工業に2004年入社。小学生の頃から野球に打ち込み、現在もチームに所属しプレーを楽しんでいる。モットーの「どんな場面でもあきらめずベストを尽くすこと」は、野球で培われた精神と話す。

1日の仕事の流れ
08:30

出社。
担当システムやネットワークの稼働確認、メールチェック。

09:00

開発業務の傍ら、
社内システムのサポートデスクとして各部署からの問い合わせに対応。

10:00

10分休憩の後、業務再開。
システム検証やメンテナンス等、
案件は様々。

12:00

お昼休憩。

13:00

業務再開。

15:00

10分休憩の後、業務再開。

17:30

退社。