株主・投資家情報トップメッセージ

中期経営計画「バリュークリエーション2020」の2年目は、着実に狙いが形になってきているとの実感があり、非常に手応えを感じられる1年となりました。

皆様には、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申しあげます。

2018年3月期は、日本、中国ともに進めてきた「新分野の高付加価値製品の量産化体制の確立」における数々の取組みが実効につながり、中期経営計画「バリュークリエーション2020」(以下、VC2020)に掲げた2年目の目標数値を大きく上回ることが出来ました。

「VC2020」における大きな経営課題の一つであるベトナム工場の立ち上げは、意欲的に新しいことにチャレンジしていることもあって想定より時間はかかっているものの、着実に進捗しており、手応えを感じる1年になったと認識しています。

「VC2020」3年目となる2019年3月期は、生産体制最適化へ向けた積極投資もあり多少保守的に見ていますが、増収増益を目指す構えは変わりありません。

「VC2020」最終年度である2021年3月期の目標を達成した後のさらなる飛躍に向けた重要な仕込みの年として、着実に取組みを遂行していきます。

皆様におかれましては、今後とも、より一層のご支援を賜りますようお願い申しあげます。

代表取締役 社長 執行役員 武田 雅亮