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プラスチック、プレスの金型用部品を製造販売

「金型」とは、金属、プラスチック、ガラスおよびゴムなどを使用した工業製品を製造するための金属の型のこと。身近な工業製品はもちろん、最新のハイテク機器にいたるまで、そのほとんどが「金型」を使って製造されています。例えば、自動車や電気・電子機器など幅広い業界の製造における主な構成部品は金型を使って量産したものです。

プラスチック用金型とは、プラモデルや携帯電話の外装など、多くのプラスチック製品の製作に用いられます。加熱溶融したプラスチックの樹脂を、閉じた金型の空洞部に注入し冷却、固化することにより製品が出来上がります。

プレス用金型とは、プレス機(上下運動する機械)に金型を装着し、上下に分かれた金型の間に材料(金属の板材)を入れ、プレス機を稼動させることにより、金型で型どられた製品が出来上がります。

経済産業省の「工業統計」において金型は、大きく8種類に分類されますが、代表的なものはプラスチック用、プレス用で日本国内の金型生産額11,660億円(経済産業省工業統計:平成21年)のうち、この2つの金型で全体の約7割を占めています。当社グループは、主にプラスチック用およびプレス用の金型用部品の製造販売を行っているメーカーです。

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